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藤岡 輝行

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今日の朝礼 (金曜日)

2014年12月12日13:09:50

今日の朝礼  金曜日

団結とは、「真剣な一人」からできる。

一人立つ精神である。

団結・勢い・改革すべて一人の声、行動から生まれてくる。

 

 

さあ、みんなで頑張りましょうだけでは、本当の団結は生まれてこないと思います。

大変な時に、必死になっての一人の声、1人の行動がみんなの感動を生み、団結が作られてくるんだと思います。平穏な時には、なかなか見えてこないけど、本当に苦しいときこそ、人間そのものが見えてくるし、その中で、本物が生まれてくるんだと思います。

 

 


今日の朝礼

2014年12月3日09:11:23

今日の朝礼は、涙、涙の朝礼となりました。

病気で、介護の仕事ができないと医者から言われたにも関わらず、今日見事に復帰できました。本人は、どん底に突き落とされたような辛い思いをしたと思いますが、そこを、自分の力で乗り越えたことを語ってくれました。

今まで、以上の仕事ができる人間として復帰してくれたと思っています。

大変うれしい事です。

また、もう一人の人は、交通事故を起こした時に、「もう二度と笑顔には、戻れないと思うぐらい辛い思いをしました」本当に、葛藤をくり返して、今日を迎えました。そこには、家族をはじめ職員の人たちの励ましや支えがあったからこそと語ってくれました。

感動しました。本当に、このように素晴らしい社員の方に囲まれて、仕事ができる事に感謝と喜びが湧きあがって、涙、涙でした。

喜びが湧きあがる、涙がある人生とは、いいなあと感じたし。生きる、意味を感じました。

 

 

 

 


朝礼の唱和(月曜日)

2014年12月1日09:49:38

朝礼の唱和 

月曜日

人生の勝利もすべて勇気から始まる。一歩を踏み出す勇気。くじけぬ勇気。

自分に負けない勇気。 勇気こそが壁をやぶる。 

  


朝礼の唱和(木曜日)

2014年11月27日09:01:11

 

木曜日

 自分だけの幸福もなければ、他人だけの幸福もない。

 人を幸福にした分、自分も幸福になる。

 自分さえよければの中には、決して真の幸福は生まれないし、心の中は、色んないやな気 持ちで充満していくんだと思います。 


水曜日

2014年11月26日09:42:26

 

有言実行で行こう。自分へのエネルギーが湧いてくる。不言実行の中には、逃げが生まれる。


朝礼の唱和(火曜日)

2014年11月25日09:56:07

朝礼の唱和の内容を、変えました。

当然、理念の変更ではなく、会社の考え方、哲学(ヒロソフィー)の更新です。この、繰り返しが会社の社風を作っていくものだと思っています。

曜日ごとに唱和している内容です。

火曜日::人は、変化に対し臆病であり、できる限り現状でとどまりたいと思いがちである。その方が楽だからである。しかし、それでは、新しい事は何も生まれてこない。


思う事

2014年11月17日12:54:27

思う事は、「考える」事よりはるかに大事である。すべての行動は、思う事から始まる。思いの集積は、人格や運命をも作り、そして、その思いの強さと純粋さが成功へと導く。


今日の朝礼

2014年11月7日13:52:31

今日の朝礼では、御主人が重度な認知症の方を自宅で介護されている、奥さんの話を、相談員の人が語ってくれました。

がんで余命5年とか言われて介護されているのとは、違って終わりなき壮絶な介護ですと、しかし、その方は、いつも明るく顔に悲壮感がありません。それは、御主人のささやかな変化に喜びを感じたり、普段では、なんともない事に感動の心をもって頑張っておられるという事でした。また、お嫁さんからは、毎日、奥さんに温かい言葉を言っていただけるそうです。

日夜、介護されている方の思いを知る事と、学ぶことによって、同じ介護をしていても全く違うものになると思いました。


中国

2014年11月6日12:23:18

先週、中国の共産党員であり、事業家の方からの要請で、山東省、烟台市の方に行ってきました。現在、300床の老人施設を建設中であり、ぜひ、日本式の介護を取り入れたいとのことでした。

中国では、いくつもの介護施設と、病院を見学しました。100億円かけた公営の施設も行きましたが、そのうち30億円は、役人の手に入っていると市民の人たちは言っています。

私が、一番印象に残ったのは、烟台市で一番大きい30階建ての病院での出来事ですが、まず、病院の駐車場は一杯で、路上駐車の車がひしめき合っていました。当然、中に入ると人でごったがえしていました、基本的に、病院で食事を提供していないため、朝、昼、夕は、超満員です。そして、驚いたのは、30階すべての廊下に、ベットが並べられていて、病室に入れない人の方が何十倍も多いという状況です。ドクターの給与が、10数万円という事で、袖の下のお金が蔓延していて、裏金を払わなければ当然病室にも入れないし、お金がなければ何の治療も始まりません。すべてが、お金です。

そのなかで、一番印象に残って忘れられない光景があります。それは、エレベーターも当然一杯の状態で、エレベーターガールの人がいて、人の整理をしています。その人が、いなければ、間違いなく事故が起きうる状態です。わたしが、エレバーターの中に入って待っていると、そこに、いかにも貧しそうな女性が、腕に赤ちゃんを毛布にくるんんで入ってきました、その後ろには、心配そうなその女性の母親も一緒に入ろうとしたら、そのエレベーターガールの人が、ひどく罵声を浴びせていました。そして、私の横に来られたんですが、その、毛布から赤ちゃんの顔が見えませんでした。たぶん、亡くなっているんじゃないかと直感できました。その女性の顔は、ずっと毛布を見つめていました。その、表情は、忘れることができません。たぶん、その人は、田舎の人で、何時間もかけてバスに乗り、有り金をはたいて何とかという気持ちで、病院に駆け付けたんだと思います。いたたまれない気持ちがしました。

これが、中国なんだなと痛感しました。日本は、幸せだなと感じました。

そして、昨日の府中市の空は、雲一つない青空でした。中国にいた時に、青空を見たことがなかったし、星が見れなかった。これが、すべてを表現していると思います。


圧力がないと変化は、起こらない

2014年8月6日08:54:07

アポロ計画中心者の話

「逆境と苦闘が、生物進化の根底にある。逆境がなければ、生物に加わる圧力はない。

この圧力がないと、変化は起こらない。」  

「前途には、険しくはるかな道が待っている。それでも、前に進むのが、人間の誇りであり

責任であり、自分自身の存在証明である。」

生きている意味を考えさせられる言葉です。