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子供たちの笑顔のために

2016年6月22日12:26:48

昨日、NPO法人テラ・ルネッサンスの創設者 鬼丸昌也氏の講演を聞きました。「仕事の無い所に、兵士はやってくる」というテーマのご講演をされました。紛争地域のウガンダの少年兵の話です。

兵士にさらわれた少年は、兵士より暴力を受け、自分の家族を殺してくるように命じられるけど、できないと断る。すると、もっとひどい暴力で、できないならお前も、家族も殺すと言われ、それが嫌なら、母親の腕を切って来いと命令され、仕方なく母親の腕を切ってくる。

そして、故郷に帰れなくなった少年兵は、殺されるか自殺するかの選択におかれる状況に追い込まれる。

そういう少年たちを一人でも救いたいという思いで、命がけで紛争地域に赴きそこで子供たちが働ける事業を作り出していった先駆者です。

今は、子供たちは月7000円の給料を稼げるようになっているそうです。公務員と同じ給与だそうです。

その子供たちは、東北の震災の時何か役立ちことはないかと、募金活動をしたらしいです。その額なんと5万円です。彼らにとってすごい価値あるお金です。

感動しました。

仕事とは、はたを楽にすることであると言われていました。仕事ができる事が自分も周りも幸せにしていく、仕事ができる事に感謝していく事を学びました。

また、NPOと企業の存在価値についての話があり、社会に役立つ仕事を持続していくためには、NPOは利益を出さなければならない。また、企業は社会への貢献を考えなければならない。まさしく、その通りだと思いました。

ビジョンと現実を見る事が大事であると言われていました。

ビジョンまさしく意志が大事であると、意思なき者には何も生まれない。

そして、現実を聞いただけではなく、自分の目で見る事の大切さ。

現実を知るために、避難勧告が出ているウガンダに出向いたそうです。そして、今の行動が始まった。

私も、来年還暦を迎えますが、8月16日にウガンダに行ってみようと思います。今行けなかったら死ぬまで行けそうにないので、行ってみようと思います。

そして、新たな自分自身への発見が生まれるのではないかと、わくわくしています。

自分の人生を、何のために使うか重要な問題だと、最近つくづく思う事があります。

 

 

 

 


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